SOAS University of London

SOAS Language Centre

Traditions and Objects - Sumo

相撲  ( すもう )
Lower Advanced Japanese
イアン・レプリー
どすこい!

自分が気に入っている日本の物事は、お相撲さんです。お相撲さんは、力士 ( りきし ) とも呼ばれています。力士は結構面白いです。生活も面白いです。

相撲は、八十年代にイギリスのテレビで放送されましたが、わたしはあまり見なくて、東京に行ってから興味を持ちました。力士は、着物とゲタを着ますが、 土俵 ( どひょう ) に入るときは、「まわし」というベルトみたいなものしか着ていません。

力士は、家族のような相撲部屋に住み、練習したり食べたりします。年に六回、 大相撲 ( おおずもう ) という大会があり、あとは 田舎 ( いなか ) で相撲を見せます。大相撲では、力士は勝負を十五回して、もし八回以上勝てば、「勝ち越し」といいます。勝ち越しできれば ( 上の級に ) 進行します。毎回、 番付 ( ばんづけ ) という段位を決めることになっていて、勝ち越してきた力士が上に上がり、できなかったのは下がります。一番上のランクは、「横綱」と呼ばれています。大相撲のとき、毎日力士が「土俵入り」の式をします。しこを踏んだり、塩を投げたりします。横綱には、自分の特別な土俵入りがあります。

私の一番好きな力士は、千代大海 ( ちよたいかい ) といいます。好きな大分県が出身だし、やり方も面白いからです。千代大海は、「大関」というランクで、力士の中で一番有名な 千代 ( ちよの ) 富士 ( ふじ ) という八十年代の力士の相撲部屋に住んでいます。千代大海は、「立会い」という最初のぶつかりで結構強いですが、まわしを握ったときはあまり強くないです。子供のとき、犯人と一緒に良く遊んだことがありそうです。

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